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沖縄失明高校生事件の真相!その後の最新情報!母親は?

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 「高校生が警察に警棒で殴られて失明した」という情報がSNSで拡散されています。
事の発端は2022年1月28日未明に沖縄県警沖縄署の周辺で若者300人~400人が集まり、空き缶など多量のゴミを散乱させ投石などで、警察署の正面玄関ガラスや警察車両を割るなどという騒動が起きていた。

同日、バイクを運転する男子高校性に職務質問の為、停車させようとつかみかかり、右手に持っていた警棒を男子高校生の右目付近にぶつける暴行を加えた疑いがあるとのこと。

後日、「高校生が警察に警棒で殴られて失明した」という情報がSNSで拡散されて公となり、問題となっています。

今回は、その事件の真相を調査し、まとめて行きたいと思います。

目次

沖縄失明高校生事件の真相

右目を失明した高校生は

右目を失明した高校生は投石などで、警察署の正面玄関ガラスを割ったなどの暴走行為は起こしておらず、暴走族でもない。その高校生はただコンビニにたむろしていて、警察から捕獲されるのを恐れ、逃げ出そうとしたところ、警棒で暴行を受けたという。

眼球は破裂の重症で、医者にはもう視力が戻ることはないと言われたそうです。

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高校生を警棒で殴った警察官は「故意犯」

 事件から、9か月が経ち、高校生を警棒で殴った警察官は「故意犯」とし、特別公務員暴行陵虐致傷の疑いで書類送検する方針を固めている。県警は起訴を求める「厳重処分」となった。

警察署

「警棒の使用は不適切だった」

警察署

「被害者やご家族をはじめ県民の皆様に、深くお詫び申し上げます」
「再発防止と県民の皆様の信頼回復に努めてまいります」

高校生を警棒で殴った警察官は

警察官

「停止を求めたが、進行してきたので手を伸ばして止めようとして接触した」
「隠れていて突然飛び出してきて、警棒を水平打ちして殴打された」

警察官

『けがを負わせたのは事実なので謝罪したい』

高校生の母親は

母親

「やっとここまできたかという思いです。書類送検されて裁判はこれからです。警察は謝罪に来ましたが、いまだに『制止した』と言っていましたから、裁判でもそう主張するかもしれませんね。
 息子は前向きに生きています。『早く解決させて前に進みたい』と言っていますが、これから裁判だというと、『これからか……もう関わりたくない』と言っていました」

母親

「元気に高校に通っていますよ。もともと明るい子で、これまでどおり登校しています。もっとも、この事件が頭から離れることはないでしょう。  
当初はサングラスをかけたり、眼帯をしていましたが、いまは何もせず生活はできています。ただ本人は高校3年生で、見た目も気になるようで、たまにサングラスをかけています。
『見えないものはしょうがない。早く全部終わらせたい』と言って頑張っていますよ。警察としては沖縄署に対する投石事件は許せないことでしょうが、私たちとしてはあの投石事件があって、全国区のニュースに流れたことで、今回の結果につながったと思っています。今後は刑事裁判の結果を見て、民事でも裁判を起こすことになると思います。まだ長いです」

事件を目撃した近隣住民は

近隣住民

「最初は睨みあいだったのですが、どこからともなく生卵が投げられ、続いてロケット花火、爆竹、投石とどんどんエスカレートしていった。報道では『約300人が集まった』とされていますが、もっと集まっていたと思います。夜中にはテレビやSNSを見て、500人以上はいました。熱気が高まってくると、警察署の壁はスプレーで落書きされ、鉄パイプを振り回す者も現れて、窓ガラスも割れていました。若者たちは暴徒と化して、どんどんエスカレートしていきました」

暴行を受けた少年の知人の保護者は

少年の知人の保護者

「救急車が駆けつけた際に仲間たちが動画を撮影すると、警官が『撮るな』と撮影を妨げ、スマホを地面に叩き付けたそうです。その時に警官から殴られた子もいて、その様子を収めた動画も残っている。  
警察が駆け付けた救急隊員に『事故だ』と話しているのを聞いた子どもたちが事件性を訴え、『警察の隠ぺいだ』という内容をSNSに書き込みました。それが一晩で拡散されたんです。子どもたちは最初の報道が『接触事故』として扱われたのにも違和感を覚えているようです」

少年の知人の保護者

「ほとんどが10代の少年少女で、現場の熱気は異様なものでした。このままだと2次被害がでると思い、まずは警察官に対して『少年との間に何があったのか、集まった子どもたちに少しでいいから説明してほしい』と相談したのですが『捜査中だから』の一点張りでした。バリケードを閉めて、こちらの話に聞く耳をもたなかった。そんな警察の態度を見て若者たちもしびれを切らしたのか、私の後ろから卵がどんどん投げこまれていきました」

【県警本部長が謝罪】《沖縄警察署破壊》生卵にロケット花火、壁には「しね」のラクガキも…暴徒と化した500人の少年たちが警察署を包囲 理由は「暴行“隠ぺい”疑惑」と「眼球破裂動画」(文春オンライン) – Yahoo!ニュースより出典
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まとめ

今回は、バイクを運転する男子高校性に職務質問の為、停車させようとつかみかかり、右手に持っていた警棒を男子高校生の右目付近にぶつける暴行を加え、男子高校生の右目を失明させたという問題のニュースの報道があり、その事件の真相をまとめてみました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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