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加藤浩次「スッキリ」3月末終了の理由は?ギャラ?視聴率?吉本興業

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 朝の情報番組、日本テレビ系「スッキリ」にてMCを務める、芸人極楽とんぼの加藤浩次さんが、来年3月末で番組を終了するという事を正式発表されました。

今回は、朝の情報番組として2006年4月から17年という長い月日に終止符を打つ形となった「スッキリ」がなぜ、終了になったのかを調査し、まとめて行きたいと思います。

目次

加藤浩次「スッキリ」番組終了

森圭介アナウンサー

「17年にわたってご覧いただきました『スッキリ』、来年の3月末をもちまして番組が終わることになりました」

加藤浩次

「本当に感慨深いものがあって。この番組が始まるときは『加藤なんて1年で終わるだろう』、加藤も本人もそう思ってましたから。『1年で終わるでしょう』って。しかも、当時はテリー(伊藤)と加藤でしたから。『このやんちゃな2人が番組続くわけがない』と言われてて」

加藤浩次

「テリーさんと9年やらしていただいた。そして春菜と水卜ちゃんと、今は森くんと、岩田とやらせてもらった。17年続けせていただいのは感謝しかないです。ありがたいなと思ってます。日本テレビ関係者、技術スタッフ、コメンテーターの皆さんの協力もあって、さらには見ていただいている視聴者の皆さん、本当に感謝しかないです」

加藤浩次 3月末「スッキリ」放送終了を生報告「1留してやっと卒業か」(東スポWEB) – Yahoo!ニュースより出典

 日本テレビが報道各社に送った文書

「テレビを取り巻く環境やニーズの変化に対応するため、2023年4月、平日朝(月~木8:00―11:30/金8:00―10:25)の改編を行います。それに伴いまして、現在放送中の「スッキリ」と「バゲット」は来年3月末をもって終了いたします。尚、新番組につきましては、改めてお知らせいたします」

加藤浩次「スッキリ」来年3月末で終了に生放送で言及「17年続けせていただいたのは感謝しかない」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースより出典

加藤浩次「スッキリ」番組終了の理由

テレビ関係者

「放送終了の理由は、視聴率の低下だけではありません。昨年3月には、アイヌ民族に対する差別的表現を放送したことで批判が殺到。今年6月には、ペットサロンにおける犬の虐待死事件を取り上げたところ、当事者から“事実に反する放送”として“名誉を侵害された”という抗議を受けました。いずれも放送倫理・番組向上機構(BPO)で審理にかけられる事態になり、番組には相当なダメージがあったと聞きます」

テレビ関係者

「『スッキリ』に続く時間帯に生放送されている情報番組の『バゲット』も、同じタイミングで終了することが予定されています。日本テレビは、来春の改編期における1つの改革として、朝の2番組の終了に踏み切ったようです」

芸能関係者

「2019年に吉本興業所属の芸人たちによる“闇営業問題”が報じられた際、MCの加藤浩次さんは『スッキリ』の放送内で“このままの体制が続くんだったら、この会社を辞める”と、当時所属していた吉本の会社体制を痛烈に批判し、 “加藤の乱”と呼ばれる騒動になりました。この一件が世間に与えた吉本興業に対するネガティブなイメージは大きかった」

広告代理店

「視聴率が下がれば広告収入は減る。一方で、出演者のギャラは上がることはあっても、下がることはない。そのバランスが取れなくなってきたようだ」

 平日午前8時台は各局の情報番組がひしめく時間帯。スッキリは13年に初めて同時間帯の平均世帯視聴率で年間トップに立ち、その後も8~9%をキープしてきた。だが、現在は5%台まで低下。テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に1位の座を奪われただけでなく、フジテレビ「めざまし8」の猛追を受け2位も危うい状態となっていた。

加藤浩次「スッキリ」来年3月末で終了に生放送で言及「17年続けせていただいたのは感謝しかない」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュースより出典
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加藤浩次「スッキリ」番組終了にネットでは

加藤浩次「スッキリ」番組終了に本人は

加藤浩次

「ただ番組自体は来年の3月末まで続くので。あと5か月、俺何言うかわからない。『ここか! スッキリのタイトルの理由って。あいつ、スッキリしてやめやがったよ』みたいな」
「3月末まで楽しくやりたいと思います。皆さんにもかわいがってもらいたい」

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まとめ

今回は、朝の情報番組として2006年4月から17年という長い月日に終止符を打つ形となった「スッキリ」がなぜ、終了になったのかを調査し、まとめてみました。

朝の番組で、唯一、物申すMC加藤浩次さんという番組だったので、寂しくなると思われる方が、たくさんいらっしゃいます。私もそのうちの一人です。残念ですが受け入れるしかないようです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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