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堂安律『粉骨砕身(ふんこつさいしん)』?『粉砕骨折』でトレンド入り

「堂安 粉砕骨折(ふんさいこっせつ)」???、、、?。

2022年12月5日付の中日スポーツ、東京中日スポーツの1面に掲載された堂安律選手の記事の見出しに「堂安 粉骨砕身」とあり、Twitterが大騒ぎになり、トレンド入りとまでなっています。

とても紛らわしい記事ですが、早速調査していきましょう。

目次

堂安律『粉骨砕身』?

FIFAワールドカップカタール大会にて、対ドイツ戦で同点ゴールを決め、対スペイン戦で後半開始3分にゴールを決めたMF堂安律選手ですから、そりゃあ、そーなりますよね。

でも、そもそも中日スポーツ、東京中日スポーツの「粉骨砕身」とはどんな意味なのでしょうか?そして何が言いたかったんでしょうか?

堂安律『粉骨砕身』って?

粉骨砕身(ふんこつさいしん)とは
  • 意味   :骨身を惜しまず、全力を尽くして事に当たること。
  • 注記   :「粉骨」は、骨を砕いて粉々にする意から転じて、力の限り骨を折って努力すること。「砕身」は、身を砕くほど苦労すること。「骨ほねを粉にし、身を砕くだく」と読み下す。
  • 「骨ほねを粉にし、身を砕くだく」と読み下す。「砕身粉骨さいしんふんこつ」ともいう。
粉骨砕身(ふんこつさいしん)の意味・使い方 – 四字熟語一覧 – goo辞書より出典

堂安律 ワールドカップカタール大会 成績

対戦国出場得点
第1選対ドイツ戦後半26分~1(30分)
第2選対コスタリカ戦スタメン
第3選対スペイン戦後半1(26分)
堂安律

「でも、僕、けっこう途中から点取ってるんすよね」
「PSVの時にちょっと途中出場することが増えて、準備の仕方もわかってきています。もちろん選手としては本望じゃないですし、サブから行くのは本当うれしくないですけど、26人全員で戦っている大会なので」

堂安律

「クロアチアはシステムもスペインと似た形ですけど、ストライカーが前に張るというよりは、どちらかいうとボックスで仕事するストライカーが多くて、そういうちょっと変化はあります。
 ただ、守備の強度をしっかり上げれば、僕たちもハメれると思います。攻撃の精度はもっと上げる必要あるかなっていうのはこの3試合で選手全員が感じていたので、そこは修正して臨みたいと思います」

堂安律

「やっぱりボールを保持している時にビッグチャンスが作れていないっていうのは、正直、見ているみなさんもそうでしょうけど、選手本人も感じている。コスタリカ戦みたいな感じにならないようにしたい。
 やっていて思うのは、もっとシンプルにもロングボールと速い攻撃を使っていいのかなって。これまでもけっこうチャンスになっているのは、ロングボールを蹴って、セカンドを拾ってからの2次攻撃なので。
 綺麗な攻撃だけじゃなくて、誰かがチームのために背後を走ってやるとか、そういうのは少し必要になってくると思います。まずは背後を狙うことで(スペースが)空いてくる」

堂安律

「いや、もう勝ちたい気持ち、それだけなので。これほど勝ちたいと思うことはないですし、この26人プラススタッフで歴史を変えたい、という気持ちは本当に強い」

対ドイツ戦

対スペイン戦

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まとめ

2022年12月5日発売の中日スポーツ・東京中日スポーツにてFIFAワールドカップカタール大会で活躍中の堂安律選手がい面を飾り、見出しに『粉骨砕身』と掲載されており、Twitterにトレンドになる騒ぎとなっていましたので、その全容を調査し、まとめてみました。

それだけ、ワールドカップ、堂安律選手に日本が注目しているという事ですね。日本代表、堂安律選手の今後の活躍に期待が高まります。頑張れ、日本。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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