MENU

堂本剛の耳が突発性難聴に!「治せるものなら治したい」ヘッドフォン画像

 2017年6月19日の夜中の仕事に突発性難聴を発症していたジャニーズKinki Kidsの堂本剛さん(43)が2023年1月18日にCDデビュー25周年第3弾シングル「The Story of Us」を発売される予定だそうです。

今回は、堂本剛さんは2023年への抱負コメントと突発性難聴について調査し、まとめてみたいと思います。

スポンサーリンク
目次

堂本剛 突発性難聴「耳の障害とは向き合っていくしかないと切り替えて」

堂本剛

常日ごろから思っていることではありますが、ファンの方々や周りのスタッフさんをはじめ、今日まで支えてくださったすべての人たちへの感謝が増幅する一年でした。
実は、シンガー・ソングライターとしての活動も20周年の節目の年だったんですが、どちらも100%でお祝いさせていただけたので、自分のことも労ってあげられたような気がします。
この25年間、周囲のイメージと本来の自分とのギャップに葛藤して、無理をしていた時期もありましたが、今は自然体でいられる時間が増えたんですよね。それは『嫌われてもいいから自分らしく生きよう』と心に決めた過去があったから。そういう姿を見て、救われたと言ってくれる方もいるので、あのころの決意は間違いじゃなかったなと思います。
ただ、音楽活動をしていると、いまだに孤独を感じることもあります。アイドルとアーティストを両立してる人って、多くはいませんから。でも、覚悟を持ってやってきてますし、後輩くんたちの未来を切り拓くことにもつながればいいなって。
耳の障害も、治せるものなら治したいですけどね。実際は向き合ってやっていくしかないのですが、僕の作る音楽が、誰かの勇気につながるようにって切り替えて生きてます。
今年の活動を通して、自分たちらしく輝ける場所は、まだまだたくさんあるなと感じました。これからも変わらずに一瞬一瞬を素直に生きていきたいと思っています。

スポンサーリンク

堂本剛 突発性難聴でヘッドフォンを

堂本剛

「最初の頃は踏切の音とかもすごく頭に響いて、ゴハン食べに行っても人がペチャクチャしゃべる音や食器の音が強調されて疲れるだけだったんですよ。だから左耳に耳栓をして、右耳だけで生活したりしていました」

堂本剛 「仕事中夜中『バン!』って鳴っちゃいまして」

堂本剛

「急に。大雨の前日ですね。頭すごく痛かったんで。僕、前から気圧に結構弱くて。で、偏頭痛がちょっとひどいなあなんて思ってたんですけど。そしたら仕事中夜中『バン!』って鳴っちゃいまして。もう、水中に潜った感じですね、急に。で、全く聴こえなくなって。両耳がまず、あれって感じになって。で、右耳だけ辛うじて、あれ、何か陸に上がったかな、みたいな感はしたんですけど。たとえばこういう紙をこうする音(紙の音を鳴らす)、の周波数のそこだけがやたら聴こえてきて、メチャクチャそれがまた耳に付いて痛くてですね、頭に響くっていうのが最初の日で。え、これ何?って思って。鼻で閉じて耳抜きとかしてみたんですけど、全然ダメで」
「で、ちょっと不安だったんで。次の日ももちろん仕事がずっとあったから。『ちょっと病院この後行きたいな』って言ったんですけど、『今この時間に病院に行っても、大した処置はできない』みたいな感じの返答が返って来て。その日はだから、そのまま帰ったんですよ」

堂本剛「重度の突発性難聴」で1週間治療

堂本剛

「で、次の日が仕事だったんですけど。右が聴こえなくなっちゃったら仕事がよりできないから。右も辛うじて聴こえてたぐらいなんで。『ちょっとこれは、病院にちょっと30分待ってもらって、みなさん。それでちょっと病院だけ行かせて』って言って。『それで空気抜いて現場に戻りたい』って言った」

堂本剛

「で、行ったら『重度の突発性難聴ですよ』って言われて。だから好ましいのは、『すぐ入院して点滴をして、ステロイドを打つんですけど、みたいなことが本当は好ましい』と言われて。ただまあ、スケジュールがあるんですけど。確かにネットでみると、24時間以内とか48時間以内の処置が大事ですよみたいな話があったりとか。まあいろいろあったんで。よりね、みんなに迷惑かけるのであれば、この今の一週間で迷惑をかけたほうがいいんじゃなかろうかとか。僕1人の話じゃない話とか、いろんな話につながっていっちゃうから、と思って、いろいろしたんですけど」

堂本剛「重度の突発性難聴」ドクターストップで入院

堂本剛

「結局、その入院っていうのも、ドクターストップがかかってしまって。『入院したほうがいい』と言われ。だから一週間後くらいですかね、入院できたのが。発症して。その間は仕事の合間で点滴して、内服飲んでってしたんですけど。まあ重度なんで、それだと回復しないのと、後遺症のリスクがでかくなるから。とはいえ、『仕事があって』みたいな感じで。僕にはどうすることもできないっていうか。なってしまった僕は、何かが、そのね、スケジュールが変わらない限り休めないし」

堂本剛

「取りあえず、ドクターストップかかって、入院ってことになったんですね。そっからもう毎日、4時間半から5時間かけて点滴を打ち。でまあ、血管の中の炎症起きますしね。何か痛~てしゃあなくて。鼓膜にもステロイド注射打ちましたし。で、高酸素気圧マシーンってやつに入りまして。宇宙船みたいなやつに2時間入るみたいなのを取り敢えずやるんですが」

堂本剛「重度の突発性難聴」ステロイド注射もストップ

堂本剛

「それで結局、体内に入れるステロイドの量も決まってますし。上限超えるともう無理なんで。それも入れちゃったから退院になるんですけど、結局は。治ったから退院ってわけじゃなくて。マシーンも、入れてあと5回は入れるんですけど、回数が決まってて。耳のステロイドも4回打ったんですけど。4回目で先生の判断で、『ステロイド打ってて、あまり変化がもうないので、ストップしましょう』というのをこの間言われて、耳の注射もストップしたんで」

堂本剛

「医学的治療みたいなやつは、取りあえずストップなんですよ。その状態で今、まだ耳鳴りはしてて。まあ左がほぼ聴こえてなくてって状況で。右耳をふさぐと、何を言っているかも分かんないって状況が左なんで。これが僕の現状なんですよ。一応先生に退院して、『どうすればいいですか?』って言ったら、『リラックスして、ストレス発散してください』とか(笑)、『休んでください』とかしか、お医者さん的にはなくて」

堂本剛「重度の突発性難聴」激痛の治療 鍼灸

堂本剛

「それで、僕のミュージシャン仲間とかの、周りの人とか、いろんな人がとにかくいろいろ調べてくれて。これが効く、あれが効くみたいな、いろいろ調べてくれて、いっぱい連絡くれて。それで今は、“最終段階”というと変なんですけど、とりあえず鍼灸のほうに切り替えて、そこに賭けているところなんですけど。相当な激痛でですね。もうやりたくないと思うんですけど、やらないと仕方がないんで。また痛みに耐えるみたいな日々を。あと何回か、それも2時間半とか3時間ぐらいずっとやるんですが。そこまでやらないと、戻らない可能性が高いから、早めにそういう処置をしなきゃいけないよねっていう段階を、今生きてるという感じですね」

堂本剛「重度の突発性難聴」一瞬音が消えてピーってなる

堂本剛

「今の僕はもう、残念ながら、全く耐えられないんですよ。頭が痛すぎるっていうか。聴こえないくせに変に敏感になっているイメージなんですけど。よく映画とかで、爆発物がドンと爆発した時に、一瞬音が消えてピーってなる、あの感じがずっとあるみたいなイメージがあるんですけど。何か音が左から入った時に、全部ハウるんですよね、フアンって。膨張するっていう。音が倍増して耳に入ってくる。これが結構厄介で」

堂本剛が医学的治療をやり尽くすも左耳が聴こえず耳鳴りが残り『プロとしての仕事ができない』(2017年7月9日時点) (randomviews1.com)より出典

スポンサーリンク

まとめ

2017年6月19日の夜中の仕事に突発性難聴を発症していたジャニーズKinki Kidsの堂本剛さん(43)。

今回は、堂本剛さんは2023年への抱負コメントと突発性難聴について調査し、まとめてみました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
世の中に起きている旬な話題を共有していきたいと思います。

コメント

コメントする

目次